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九尾の狐の妖怪。人間の姿に化けることができる。見た目は子どもだが、高い妖力を持ち、年齢は500歳。頭脳明晰で気が強く、妖怪たちのお姉さん的存在でもある。妖怪の国と人間界をつなぐ「扉」が閉ざされる以前は、人間界を訪れ、子どもたちと交流していたようだが――。
イカ(阪本)とカレイ(中谷)の妖怪。妖怪の世界で、しんのすけたちと野球勝負を繰り広げる。
テレビアニメのエンディングテーマ曲「スキスキ♡マイガール」を出囃子に選ぶほど、「クレヨンしんちゃん」が大好きなので、今回オファーをいただけてとても嬉しいです。僕が演じた妖怪イカは、語尾に“〜いか(イカ)すぅ!”ってつけたり、テンション感をつかむのが大変でした。中谷が演じた妖怪カレイより妖怪らしさが強く、一人で変なことをつぶやいているような存在で、しんちゃんともっと絡みたかったなあ…。
本作は映画シリーズ初となるしんちゃん×妖怪の組み合わせはもちろん、ひと夏の思い出として描かれているのが素敵だなと思います。また、これまで意外となかった、野原家でひろしの故郷を訪れるストーリーになっておりますので、ぜひお楽しみください!
子どもの頃からずっと観ていた作品なので、はじめは驚きました。妖怪カレイとしては、怒るとか喜ぶといった感情表現も人間とは異なるので、演じるのは難しかったです。普段の言葉づかいとも違うため、語尾を少しダジャレっぽくしてみたり、声色を工夫したりしながら、合っているか確認しつつ少しずつ作っていきました。
本作は、大人でも子どもでも楽しめる作品です。メインのストーリーはもちろん、まだ詳細はお伝え出来ないですが、登場するだけでワクワクするようなキャラクター達も登場するのはしんちゃんファンの僕的には胸熱でした! スペシャル感があり、ぜひ注目してほしいポイントです。この夏最高の映画になってると思うのでぜひみて劇場で観てほしいなと思います。














オファーのご連絡をいただいた際は、芸能生活23年目にして、ようやくたどり着いた幸福の地だと感じました! これまで数々のゲスト声優の皆さんの劇中での活躍を指をくわえて見てきましたので、「やっと来た!」という想いです。 私が演じたやこは、見た目はとてもかわいらしい女の子ですが、実は妖怪で500歳という役どころ。設定がとても複雑で、なかなかイメージをつかむのが難しく、アフレコの経験はありましたが苦戦しました。ただ、ありがたいことに、野原一家の皆さんに“耳から”作品の世界観へいざなっていただき、「自分もこの作品の中にいる」と想像力を膨らませながら演じることができて、とても楽しかったです。また、制作スタッフの方々からは声量や声色、演出面についても多くのアドバイスをいただき、一人ではなく、支えていただきながら臨むことができました。好きな作品を少しでも乱したくないと緊張していましたが、無事に収録を終えることができ、ほっとしています。 本作は、私たちが毎年しんちゃんの映画に求めている要素がすべて詰まった作品です。そこに、これまであまり描かれてこなかった“妖怪”の要素が加わり、心温まる物語になっています。妖怪のキャラクターたちもかわいらしく、おちゃめでにぎやかですし、家族の絆もしっかりと感じられます。さらに、夏ならではの花火や、秋田の美しい風景も描かれており、見どころ満載です。ハートフルでありながら冒険にも満ちあふれた、とても魅力的な作品になっています。ぜひ劇場に来て、しんちゃんたちを応援してください!