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<敵の刺客“ミヤ・ゾン”>
ANZEN漫才 みやぞんさん

敵の拳法家。“ギター拳法”というカンフースタイルを繰り出しながらオリジナルソングを熱唱!?

<ブラックパンダラーメンを食べ、凶暴化した客>
ANZEN漫才 あらぽんさん

ヤミツキ成分が増したブラックパンダラーメンを食べるとどれほど凶暴性が増すのか実験台にさせられた客。

<師匠>
関根勤さん

ぷにぷに拳の師匠。敵のボスにツボをつかれてしまい、「パンツまる見え」としか言えない体に!!

<声の出演歴>
劇場版アニメへの出演は、17年ぶり2作目
映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ 嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲(2001年)- TVの声 役 ※コサキンで出演。
ANZEN漫才 みやぞんさん
マネージャーから映画の声優決まったよ、と聞かされた時のリアルなリアクションなんですが、「え?……」リアルこれです!一瞬パニックです(笑)♪パニックパニックパニックANZENあわててる♪ ただ、僕らの中で、芸能界に入ったときの目標の一つに、こうしてアニメの中で僕らが描かれるっていうのがあったので、それが叶ったんだなと。恵まれてるんです、我々本当に。有り難いと思っております。

しんちゃんと共演するって!実感わかないですけども。実感わかないながらに言わせてもらうと、ホントの意味で実感わかないです。

(即興ソング)
♪しんちゃんの映画に出ます ほんと嬉しいことです
♪しんちゃんの映画に出ます ほんと嬉しいことです
♪しんちゃんいっつもありがとう 愛と勇気と希望をありがとう

楽しみたいと思います!しんちゃんよろしく!


ANZEN漫才 あらぽんさん
僕らは小学校の頃から見ていたので、「しんちゃん」と軽々しく言ってますけど、芸歴ではしんちゃんの方が上なので、僕はもう「クレヨンさん」と呼びたいです。だから、芸能界のルールとして挨拶は「クレヨンさん、おはようございます!」って言うべきで、先輩と共演できる、それくらいの気持ちではあります。

しんちゃんの映画では僕は「嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦」がすごく印象的で。しんちゃんの能力で憧れるところがあるんです。最初の方のシーンで“のぼり”を風間くんと取り合うところがあって、おしりの筋肉でしんちゃんが上下うまく、右のケツ上げて左のケツ上げてって棒を引っ張るんです。あのケツ筋をこの歳で持ってるのかと。憧れましたね。


関根勤さん
師匠の役は年齢が高めなので、大滝秀治さん、あるいは拳法ですから、千葉真一さん、藤岡弘、さんもどうか、でも“ぷにぷに拳”なので、飄々とした柔らかい感じで、「酔拳」の時のジャッキーの師匠をイメージしたりと、色々役作りのイメージをしました。

(共演のANZEN漫才に対して)今ANZEN漫才は勢いがありますからね。キャラクターになっても溶け込めると思います、そもそも二人ともアニメみたいな顔してますから。みやぞんはみやぞんのまま、本当に自由人なので好きなようにやってほしいですね。

野原家のやっているようなことを僕と娘は偶然にもやってきました。例えば、娘の麻里とやっていたケツケツダンス(※のちに原作コミックスで野原ひろしがひまわりのご機嫌をとるためにお風呂で行うダンスとしても登場)は、無許可では孫に教える訳にはいかなくて。でもこの間、麻里に「孫とケツケツダンスやっていいか」と聞いたら、「楽しかったからいいよ」と言ってくれました。早速孫とお風呂に入る前に裸で、「ここにパーカッションがあるよ」と教えると孫が私のお尻をぺんぺん叩いてくれて、それに合わせて僕が「♪ケツケツケツケツ……」と言いながらダンスしました。まだ2歳なので全部はできないですけど、お尻のぺんぺんだけは教えたので、ケツケツダンスの入り口までいきました。

クレヨンしんちゃんのように育てれば、子供は頭が良くなるし、のびのび育つんですよ。教育学者に言わせると、あれが理想なんだそうです。実際にうちの麻里がのびのび育って、それが正しいということが証明されたので、この実例を増やしていって、その正しさを世の中に伝えていきたいですね。

オファーを貰った時、家族にも伝えたんですが、それはもう喜んでくれました。娘の麻里も喜んでくれて、孫も「観に行く観に行く」と言ってますから、完成したら家族で観にいきたいと思います。
テレビ朝日プロデューサー
関根勤さんに務めていただくのは、ぷにぷに拳の師匠という、カスカベ防衛隊たちを未知なるカンフーにいざなう重要な役どころです。飄々としていて、どこかとぼけた雰囲気でありながら、カンフーガール・ランや防衛隊を見守る器の大きな人物。この存在感を受け止めてくださる方はそうそういないだろうと髙橋監督ともお話しする中、関根さんならきっと体現して下さるだろうと思い至りました。先日テストアフレコがあったのですが、そこでひと声発声していただいた瞬間、ディレクターズブースが笑いに包まれ、脚本段階からイメージしていた師匠が見事誕生しました!本編でも温かさと茶目っ気たっぷりの師匠に出会えると思うと、今からとても楽しみです!

ANZEN漫才さんは、カスカベ防衛隊の前に現れるちょっと危険なお兄さんたちの役どころです。お二人ともとにかく明るく前向きなので、楽しさやワクワクのスパイスになっていただけたらと期待していたのですが、先日しんちゃんと実際に共演した際の壁のなさ、旧知の仲間感は予想以上で驚きました!お二人も防衛隊のように、小さなころから時間を共にしてきた幼なじみ。時間を経ても変わらない友への肯定感は、本作のテーマにも通じます。本編では思い切り楽しく大暴れして、防衛隊をおびやかしていただきたいです!
野原しんのすけ
関根さ〜ん、お久しぶりぶり〜♪ ANZEN漫才のお2人ははじめまして~♪

関根さんは、オラの映画は2回目の出演なんだよね!ありがとござます〜♪今日から『師匠』と呼ばせてください!!今回は”ぷにぷに拳”っていうカンフーをオラたちに教えてくれる師匠の役なんだけど、途中であんなことになってしまって……!?ハラハラドキドキ!一瞬たりとも目が離せないゾ!!

そしてそして!今一番のりにのっているANZEN漫才のお2人と一緒に共演できるなんて、夢のようですな〜。 みやぞんさんはギター拳法っていうカンフーで歌って戦う敵の役、あらぽんさんはヤミツキになるラーメンを食べておかしくなっちゃうお兄さんの役なんだゾ。カスカベの町は大パニック!!オラたちどうなっちゃうの……!?安全かどうかはみてのお楽しみ!
皆さんの活躍に今からワクワクですな~。みれば〜。


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